似ているあの子とこの子、見分けポイントで一発 ― cc8



そっくりな2種は、全体を眺めていると一生見分けられません。見る場所を1つ決めてしまうと、その日から見分けられるようになります。たとえばハシブトガラスとハシボソガラスなら、見るのはくちばしの太さと、おでこの出っぱりだけです。
似た2種をならべて、ちがう場所だけを示しています。1ペアにつき覚えることは1〜2つです。
2択で出ます。まちがえても、そのたびに見る場所が出ます。
覚えたペアが増えると、散歩の景色が変わります。名前がつくと、いままで「鳥」だったものが個別に見えるようになります。
身近な鳥・チョウ・水辺の生き物のそっくりさんを入れています。分類は一般的な特徴の要約で、個体差・季節・地域による違いがあります。実物と見くらべながらお使いください。
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置けます。iPhoneはSafariの共有ボタン(□に↑)→「ホーム画面に追加」、AndroidはChromeの⋮→「ホーム画面に追加」。アイコンから直接ひらけて、電波がなくても動きます。
使えます。文字は多くありませんし、2択だけで進みます。自由研究や、公園に行く前の予習にお使いいただけます。
いまはイラストと文章だけです。写真つきの図鑑は、ほしい方の人数を見てから考えます。
数字で覚えるより、知っている鳥と比べるほうが早いです。スズメがおよそ15cm、ムクドリが24cm、キジバトが33cm。「スズメより少し大きい」「ハトくらい」と言えれば、候補はかなり絞れます。
太くて短いくちばしは、かたい種を割る鳥。細くて長いくちばしは、虫や花の蜜をとる鳥。先が曲がっていれば肉を裂く鳥です。姿かたちが似ていても、くちばしは食べ物に正直です。
地面を歩いていたのか、木の幹にとまっていたのか、水の上に浮いていたのか。同じような姿でも、暮らす場所が違えば別の種類ということがよくあります。
夏だけ来る鳥、冬だけ来る鳥、通り道として春と秋にだけ寄る鳥がいます。「いつ見たか」を思い出すだけで、候補から外せる種類があります。
茂みの中や高い木の上など、姿が見えないことのほうが多いものです。鳴き声は、目より先に届く手がかりです。短くくり返す声か、長く伸ばす声かだけでも覚えておくと役に立ちます。
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